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2015.11.24 Tuesday

コーヒーのお話しです…




ウガンダ・ブルーナイル、ルワンダ・イントレ、タンザニア・ムリンガ、エチオピア・イルガチェフ、エルサルバトル、グァテマラ…
もちろん行ったこともないし、世界地図上のどこに存在しているかも曖昧、基礎知識も赤道に近い国々で内戦や政治情勢が不安定な地域だった… かな? という程度で何ともお粗末、ゆでタマゴの薄皮くらいに薄っぺらな浅学ぶりでハズカシイ限りなのですが…

詳しい方は、もうピン!ときているかも知れませんが、ミシンではなくてコーヒーのお話しです。

仕事柄、色々なお客さまとお話しをするのですが、ヒョンなことから文筆業もやっているんですね! と、いうことでコーヒの味に関するコメントをお願いします… とのこと。
各種、様々、手を変え品を変え時折、コーヒー豆を渡されています。

確かに色々な仕事をしていますが、コーヒーは未だかつて、しかも味ですか…
どちらかと言うとお酒の方かな… と思いつつ、少し光沢のある深い褐色の軽い豆を指先でツマんでみながら、想いは遥か冷涼で肥沃、澄んだ空の美しい土地を馳せるのですが…

政治情勢が不安定であれば都市インフラが進まず、自国の工業の発展や他国の産業誘致もほとんど望むことができないでしょう。コーヒー栽培は外貨獲得のため主要産業で、そこに暮らす人にとっての重要な雇用先であり、それに関わる大勢の人の貴重な収入源なのかも知れません。
遠く離れた日本で、少しでも多くコーヒー豆が売れれば… そんな人たちの一助になれば…

他国との紛争や国内の政情が不安であっても、暮らしは日々、そこに存在して未来へと続いていきます。今日もまた真っ赤に色付いた豆が、一つひとつ丁寧にそして優しく指で摘まれていくのでしょう。

※チョッと調べてみたのですが、ルワンダ・イントレの“イントレ”とは「選ばれしもの」という意味らしいです。また、タンザニア・ムリンガの“ムリンガ”は農園の名前で、エチオピア・イルガチェフの“イルガチェフ”は村の名前のこと… だそうです。
 

 


 

世界のコーヒー豆を購入できる

リュミヌー



 

2015.06.06 Saturday

イネ、いね、稲… 




兼業農家のお客さまより頂きました。

イチゴパックを使った稲の苗床です。


観賞用だそうです…

ビミョウに成長して
ヒョロ長い根が1本づつ生えていますネ。

スクスク育ってくると

まるで… ネコの草? のようになるそうです。

グングン大きくなると

プランターでも栽培可能とのことなので…

今年は田植えでもしてみようかな〜




 

北九州で兼業農家になろうかな〜

ブラザー黒崎


 

 
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2015.05.17 Sunday

ある日のミシン修理



毎年、遠賀郡の小学校にミシンの修理でお伺いするのですが、
いつも気になっているものがあります。


玄関ホールから見える廊下の真ん中に
厳かに鎮座する巨大な釜です。

知っている方も多いとは思いますが
これが有名な芦屋釜です。

もちろんレプリカですが…

芦屋釜の“芦屋”とは地域の名称ですが、“釜”は茶の湯に使用する茶道具の一種で、茶を点てるための湯を沸かす茶釜(ちゃがま)のことです。鎌倉末期から桃山時代の天正年間にかけて、筑前の遠賀川河口(現在の遠賀郡)にある山鹿庄芦屋津(やまがのしょうあしやづ)で作られた茶釜の総称だそうです。 

筑前芦屋での茶釜の製造は鎌倉時代ごろに始まり、東山時代にはその名声が広まりました。室町時代末期まで隆盛をきわめましたが、西国一の戦国大名だった大内氏が毛利元就に滅ぼされたあと、芦屋釜に携わっていた工人達は散らばり各地に分派することになります。そのため筑前芦屋は桃山時代に入ると衰退し江戸時代初頭には完全に絶えてしまったようです。
芦屋釜ので作られた釜の中でも、桃山時代以前のものを特に古芦屋と呼んでいます。現在国の重要文化財に指定されている茶釜は9点あるのですが、その内の8点が古芦屋釜、残りの1点が下野国佐野で作られていた古天明釜(現在の栃木県佐野市)となっています。芦屋釜の優れた作品達は近世以降も多くの写しが作られ、それらが芦屋釜として流通しているものも多いと言われています。

その歴史を静かに閉じ、
後世にその名を残す芦屋釜ですが、
子ども達の元気な歓声響く学校には
今も一つの文化として
継承されているようです。

戦国大名の大内氏滅ぼされなかったら…
とか、柄にもなく考えてしまいますよね〜。





 

遠賀郡でミシンを修理するなら
2015.03.20 Friday

ミシンキルト教室の生徒さんの作品




ミシンキルト教室を受講されている生徒さんの作品です。

モノ作りって、センスという…
個性がでますよね〜





このバッグも生徒さんの作ったものです。
私はミシンキルトの経験が無いのですが
グラフィック関係の仕事が長かったもので
デザインというカテゴリーを
クリエイティブという観点から見てしまうのですが、

この作品は個人的に非常に魅力的で
とても惹かれるものがあります。
 

なかなか侮れないものを感じませんか?



 

 

北九州でミシンキルトを習うなら

 
2015.03.13 Friday

装甲騎兵ボトムズのATスコープドッグとベビーロックEF-205に関連はあるのか?




いきなりですが今回はロボットネタです。

ボトムズ と思われる方。

何?それ…? と思われる方…

ご興味の無い方… 

ここまで読んで頂いてありがとうございました。
 

一応、ミシンの話しです。

装甲騎兵ボトムズは

旧:日本サンライズが制作したロボットアニメ系SFアニメで

テレビシリーズが19834月から19843月まで放映されました。

当時としては画期的なリアルロボット路線で

シリアスな主人公の迷いや苦悩の生々しい描写とは対照的に

単なる機械として扱われ捨てられていくロボットという

既存にまったく無かった無機質な設定が

逆説的に主人公の人間像を浮き彫りにさせた

作品だったのでは? と、今になって愚察しております。

前話しが長くなりました

そのアニメの中に登場するアーマードトルーパー(AT)の

スコープドッグが今回の話しのキーとなります。

メカデザインはあの機動戦士ガンダムをデザインした

大河原邦男さんなのです。


とりあえず、こちらがスコープドッグです。



そしてご存知、往年の名機「EF-205」です。
 

似てないですか?

似ていないと思う方は

ココまで読んで頂いて本当にありがとうございます。

サヨウなら…

どこかでEF-205を見た記憶が

ボトムズのスコープドッグを生み出す

インスピレーションになったのかも…

だって、大河原氏は大学ではテキスタイルデザインを先攻、

卒業後は大手アパレルのオンワード樫山に入社して

テキスタイルデザイナーをしていた時期があるからです…

あながち接点が無いとも言えないかも…

とか、考えている今日この頃です。

あっ〜 仕事しなくちゃ…

あぁ 妄想が… 誰かご本人に聞いて下さい!

気になって仕事が手につかない!

そうして夜が更けていくのです。

ご質問の返信メールを打たなくちゃ〜




 

北九州でロックミシンを修理をするなら
2015.02.25 Wednesday

北九州市小倉北区で2Dayマルシェ開催



お世話になっている作家さんが
福岡県北九州市小倉北区原町1−18−5で
2Ddyマルシェを2月の27・28日で開催するとのことです。
時間は10〜16時半とのことです。

お時間のある方はのぞいて見てはいかがでしょう。




 

手作り作家さんを応援しています!!

 

 
2014.10.28 Tuesday

五家荘備忘録 樅木(もみぎ)の里の奉納神楽…

今回はパンフレットに使用する写真撮影のための訪問でしたが、
何となくいつもの雰囲気で皆さまに温かく迎えていただきました。

前乗り無し、ロケハン無し、予備日無しで
入り日とその夜、そして翌日をフルに使って名所旧跡を巡り
撮影するという強行軍だったので正直不安でした。

しかも、撮影日の前日は樅木の奉納神楽の前夜祭…
あぁ〜 楽しそう! でも仕事が… 撮影が…




前夜祭のゆっくりとした緊張感が、厳かな神事のなかにも
人びとの表情に清々しい笑顔を見せてくれるので
とても良い撮影ができました。

打ち上げに参加させて頂き猪肉のバーベキューと
コノシロの背ゴシ、焼酎のお湯割りを大量にご馳走になりました。

翌朝、二日酔いもなくいざ撮影に…














今回、神楽の前夜祭の写真と10箇所以上の
撮影で700ショット以上撮影しました。

スケジュールの都合で
本番の奉納神楽を見ることはできませんでしたが、
素晴らしい舞いが人びとの新たな記憶となり
樅木の里にまた一つ歴史を重ねたことでしょう。

二週間後にも料理と紅葉の撮影で
樅木の里にお伺いすることになっております。







 
2014.09.22 Monday

Canon EF28-135mm F3.5-5.6 キャノンのレンズクリーニング





11月に紅葉の撮影の仕事が入ったので、
前々から気になっていたカメラのレンズを清掃しました。
 

ミシン屋さんが 
そうです! レンズのクリーニングくらいするのです


このレンズはキャノンのEF28-135mm F3.5-5.6
1世代前のタイプですが、現在使用している7D5Dのボディーで兼用に使え、

プチ広角から中距離望遠までこなすのでとても重宝している定番レンズです。

望遠は大口径のEF70-200mm F2.8L USMを持っているので
今までこの2本で何とかこなしてきました。


ホントは風景撮影用にバリバリの広角が欲しいので
これを期に買っちゃおっかな〜



ミシンの修理状況を撮影するために使用しているので、

ついつい作業場に置きっぱなしにして
レンズにカビを生やしてしまいました



クリーニングが面倒だったので、見ないことにして
放っておいたら“幻想的な銀河系”のようになっており、

覗き込むと吸い込まれそうになったので、
さすがにこれはやばいなぁ… と。
 

まぁ、バラしてクリーニングすればいいのですが
けっこう高額だったのでトホホです。


前玉の1群までのカビなら楽だなぁと考えつつ、
時間があるのでレンズを分解・クリーニングしてみました。


いろいろ小技を駆使するのですが、
小さなネジ3本で外れるんですよ。これが…


1群レンズを外した本体です。
中はキレイそうなのでこのままにしようかな〜


1群を外したのでホコリが入らないように
本体をひっくり返して置いているところです。



ドヒャー! 美しくない… 

水道水で流しながらクリーニングすると…


こんな感じです。


クリーニングしたレンズを本体に組み込んで固定しました。

それなりにキレイになったのでOKとしましょう。


1群の裏面に付いたカビだったので結構短時間で作業が完了しました。


一般的には無水エタノールで汚れを落とすようですが、

レンズのコーティングにどれほど影響を及ぼすのか判らないため、

水道水で慎重に汚れを流しました。

水だけでもここまでキレイにすることができるのですよ。

微妙にチリは残っていますが…







 

2014.09.11 Thursday

今年も、蘭… 咲きました。



かなり遅れましたが、
頂き物のメダカや他の蘭の鉢に囲まれて
胡蝶蘭が今年も元気に花を付けました。



 

お客様に頂いたものですが、

気品ある姿に見とれるばかりですね。





 

2014.05.31 Saturday

四葉のクローバーと小さな幸せ…


お世話になっている作家さんたちの
展示即売会が催されるとのことで
ご挨拶にお伺いすることに…

少し待ち時間があったので隣の公園をブラブラと…
随分手入れされていない花壇らしき場所に
青々と息づいているのはクローバーではないですか。

昔、一生懸命探していた四葉のクローバーを思い出し、
遊び心で探してみることに。

ありました!

なんと、こんなに大きいのがしかも二つ並んでます。

誰かに言いたくてソワソワするような、何となく懐かしいような。
そう思う自分が恥ずかしいような、チョッと安心したような…

これが小さな幸せというものなのでしょうか。





 
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