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2016.10.29 Saturday

ホトンド趣味? 場合によってはココまでやります! brother nouvelle250 ブラザー職業用ミシン ヌーベル250 の修理 その2

 

 


と、いうことで割れたプーリーの状態を

検討した上で、再使用することに決めました。
特殊な素材を使って修理をして、

センターがズレないように慎重に組付けました。

 


と、いうことで、かなりの補強を入れたので、

新品より強度があると思います。
今後、通常の使用なら軸受けが割れて

外れることは恐らくないかな〜と、思います。

 

サイドカバーの内側にカーボンが
静電気の為にかなり付着しています。
結構、使用頻度が高かったようですね〜

糸掛けを外して丸洗いしよっかな〜

 

ここにも問題が…

ズバリ!  オイルの注し過ぎです…

底板ケースに貼ってある防音シートが
過剰に差されたミシンオイルのせいで

ベトベト・ブヨブヨになっています。

 

指で押すとこの通り…

酸化して黒く変色したオイルが
ニジミでてきます。

 

釜にも糸がグルグル巻きになっています。
送り歯と釜周りの点検が終了したところです。

 

 

糸取りバネの接触緩和用シリコンも欠落していので
新品を組み込みました。

 

針棒、押さえ関係、上糸調整器、
上軸回り、プーリー、返し縫い機構と
順調に整備が進んでいきます。

 

新品のコントローラーも到着で〜す。

 

面板側の上面プレート固定用ネジ穴の底が
抜けていたのでココも修理しておきましょう。

 

これじゃぁ、ネジを締め込んでも

固定することができません。

ネジ四本で固定している内の1本なので

修理する必要があります。

 

パーツの部分移植で対応することにしました。

部品取りのロックミシンで手頃なものがあったので
ここからパーツを削り出すことにしましょう。

 

このパーツを使って抜けてしまった

ネジ止めの底を再建します。

 

ほらできた!  深さを調整するのが

チョイと難しいのですが、
慣れれば一発で決めることができます。

 

ということで、他のミシン修理も詰まっているので
ココからはチョッピリ巻いて行きましょう!

 

 

さてさて、最終回のフィナーレに向けて

悩ましくて難しい、だけど楽しい? ミシンの修理!
今回も無事に完了となりますでしょうか!?
乞うご期待!!

 

 

 

 

壊れたミシンを修理するなら

 

 


 

 

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