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2016.03.15 Tuesday

brother 刺しゅう専用ミシンPR1000e・PR655・PR650・VR100 の講習 二日目の巻き




ということで2日目…

講習は福岡の天神でAM9:00からなので
家を出るのはAM7:00前…

サラリーマン時代より早起きだょナ〜。

さて、今日はPR1000eの基本作業となる
分解及び組み立て・動作確認です。
それに500時間の簡易メンテナンスと
1,500時間のメンテナンス作業を
組み込んでの講習内容となります。


さてこのPR1000eを分解することになるのですが…


この辺りから整備用の分解手順が始まります。

外装パネルを外してみると…

意味不明な拡張ポートが後部に…


ここにも… 何を接続するためのものでしょう。
まぁ、スーパーマニア向けの話しなので
忘れてください。

などと言っているうちに
チャッチャッチャッと、
外装パネルを外し終わりました。





メイン基盤を取付です。




十針の針棒ユニットを外します。


針棒ユニットを外すと
かなりスカスカな感じですね。


元針棒のクランク周りです。
ここで分解行程は終了となります。

ここからは組み上げ作業です。
十針の針棒ユニットを組み込みます。

このユニットは1基ごとにハンドで組み上げた後、
計測器にのせて各調整に最適な針棒を選びだし
データーをバーコード化して一つひとつに
貼っていきます。


このユニットを過交換する場合は起動後に
バーコード化された針棒ユニットの
基本データを読み込ませることが
必須項目となります。


余談ですがPR1000eの11番目の幻の針棒跡です。
進化の過程で退化してしまったのかな… 冗談です。

まぁ、幻の針棒跡はスーパーマニア向けの
話しなので忘れてください。


針棒ユニットと電装品を全て
組み込んだので通電と基本の動作確認です。


一通り動作確認ができたので
あとは順番通りに組み上げていくだけです。
外装を装着し終えたら各部の調整をスタートします。


カメラ機能を使った針落ち位置の確認をして
その他、様々な確作業をして…
基本動作確認の完了です。

ここまでで18:00を回ってしまいました。
さすがにヘロヘロです。

ということで、
昨日はチョッピり飲み過ぎたので
今日はしっぽを巻いて北九州に退散だ〜

チャン・チャン。






PR1000e・PR655・PR600・VR100のことなら

ブラザー黒崎


 
 
 
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