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2015.04.08 Wednesday

brother HA2-B126 ブラザーの家庭用足ふみミシンHA2-B126での下糸巻きの修理




ロックミシンの調子が悪いとのことで
修理にお伺いしました。

不調の原因はマチ針を打っていることに気づかず
切ってしまったようで、メス交換をするために
お預かりすることになりました。

お伺いのついでに足ふみミシンの
調子も見て欲しいとのことです。

窓際に置かれていたのは

キャビネットタイプの足ふみミシンHA2-B126

お友達から譲り受けたものとのこと。

下糸巻きをするときボビンが空回りして

すぐに落ちてしまい
上手く巻くことができないようです。


まだ、縫いかけがあるとのことで

ミシンを預かるのは困るとのことでした。
 

使用する下糸をボビンに2個ほど巻いて

下糸巻きのみ、本体から外してお預かりすることにしました。


一目でボビンを固定するピンが
欠落しているのが判りました。

これでは下糸巻をスムーズに巻くことができませんね〜。


固定するピンは数種類ありますが、

結構、流用が可能です。


これはブラザーの純正品です。


チョッと入れてみましたが先端の収まりが少し悪いので

ロック穴に入る部分のワイヤーの形状(角度)を

微妙に調整して再度、組み付けました。


納まりや弾き具合もマズマズなので

これで一旦はセット完了とします。

金属製やプラスチック製など、数種類のボビンを着脱して

フィーリングを確認したのでほぼ、完璧でしょう。

あとはロックミシンの納品時に取付けて

巻き量を調整すれば完了です。



 

 

足ふみミシンを修理するなら


 




 

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