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2012.10.04 Thursday

Husqvarna viking designer Ruby ハスクバーナ バイキング デザイナー ルビーのデモ機

意外かもしれませんがアメリカのハイクラスミシンで
最も多くのシェアを獲得しているのがハスクバーナ バイキング社なのです。


流れるような3次元曲面が造り出すシャープなエッジ、

洗練されたフォルムと静かにたたずむような気品に

国産メーカーにない存在感を感じるのは私だけでしょうか。



ハスクバーナの本社はスウェーデンにありますが、

冷涼とした美しい北欧の国名を聞くといつも思い浮かぶのが

ABUアンバサダーというリールです。

ずいぶん昔の記憶ですが、心に深く刻まれているので

機会があれば書きたいとおもいます。



刺しゅうやキルトのイメージが強いハスクバーナですが、

もちろん実用縫いの機能も群を抜いています。

デザイナー ダイヤモンドのシリーズが最上位となりますが、

今回、セカンド機種のデザイナー ルビーにデラックスタイプが加わりました。





デラックスではさまざまな変更や機能が追加されますが、

特筆すべきは上糸のテンションをバネ圧によりコントロールするのではなく

モータードライブで繰り出すことでしょう。

布厚に合わせて上糸をローラーで送り出すシステムの採用により

完成度は格段に高くなったと言えます。


また、作業中に電力が突然停止しても通電すれば続きから開始できる

「スマートセーブ」により効率的かつ安心して作業を進められるようになりました。



個人的にはデラックスの深い色合いより

デザイナー ルビーの控えめな色使いが好きなのですが、

お客さまに「極上の北欧」を体験していただくなら

デモ機はやはり新型の方がよいのでしょうね。





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