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2017.11.06 Monday

一年ぶりに五島列島の古志岐三礁に行ってきました。

 

最後に古志岐三礁へ

釣りに行ったのは

昨年の9月だたので

一年以上、まえの話しになります。

 

道具のお手入れは

怠らなかったのですけど

使う機会が…

 

まぁ… 仕事が忙しい…

よくあることです。

( ´ ▽ ` )ノ…

 

と、いうことで3連休の初日に

五島列島の古志岐三礁に行ってきました。

 

出船前の見慣れた風景ですが

久ぶりなのでチョッと

ドキドキですね〜

 

あっと言う間に無事に帰宅。

これから荷物の塩抜きが始まります。

なかなかどうして

コレが、一苦労なのです。

 

ともあれ、気になる釣果は…

35Lのクーラーで8部目ほど。

 

今年はあまり釣果が

良くないとのことなので

マズマズとしましょう。

 

筋肉痛がヒドイけど

久しぶりに五島の

蒼い黒潮を堪能しました。

 

イテテっ

でも、また行きたいな〜

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.09.15 Friday

SHIMANO KAIKON 4000T シマノ 海魂4000Tのカウンター修理

 

 

 

釣りにも行けず… 仕事三昧。

 

チョイと時間を見つけては
セッセと道具の手入れは怠らず!

 

の、つもりが…

愛用している二台の石鯛用リールのうち、

一台のカウンターが動かない。


こんなハズじゃ。

 

と、いうことでカバーを外して
カウンター内部の整備をしましょう。

 

おおっ さすがにサビてるネ。

都度の手抜きがバレバレだネ。

 

カウンター側のメカニカル部分は
グリスもバッチリ効いてグッドな状態ですネ〜

 

スプールの軸受け側はグリスの飛び散りに
ゴミやヨゴレが付いて… それなりかな。

 

皆さんが気になるカウンター内部です。


ここをバラしてキレイにして

グリスアップすれば作業は半分完了です。

ほーらカウンターもなおってOK!!

 

コレくらいキレイにしてから
再度組み上げていきます。

 

ほらね〜 使い込んでキズだらけだけど…

美し〜い!
コレでいつでも石鯛釣りに行ける… ハズけど、
多分、忙しくて行けないなぁ〜

 

それも仕方がないかな。

 

釣武者のチタンクラッチレバーが

ワンポイントだ〜よん。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.08.24 Thursday

ダイコー フルフィールドクエ 420Mの石突き交換

 

 

たまには釣りネタでいきましょう。
とは言え、釣りには行ってないですケド…

タックルの手入れは多分? 万全かナ〜。

 

九州ではアラとかクエとか呼んでいる

デカイお魚が海の中にいます。
何とも魅力的で悩ましい、この魚。

それに見入られた人間達は

コイツを釣るために

陸の上で右往左往、四苦八苦…。

 

と、言うことで

古い竿ですが、未だにダイコーの

フルフィールドクエ420Mを使っています。
とは言え、いろいろと悩みが多くて、
試行錯誤の繰り返し…

 

問題は竿掛けなのですが、

FRP仕様の板バネ1体式か、
フリーのクランプ式にするのかで
悩みに悩み…

 

結局、現状の石突きでは
どちらにもセットできないので
カスタムしたものを

元に戻すことにしました。

 

まぁ、デフォルトの状態に戻す訳です。
合理的に使うにはやはり、コレが一番かと…

 

コレを使っていました。

ずいぶん使い込んでしまったナ…

 

コレに替えます。
アルミの削り出しです。
新品ピカピカですね〜

 

ドリルで穴を開けて、
タップを切って、
ネジで止めるだけ。

 

なので
楽勝ですね〜

 

ミシンやらしく針板を固定するための
ステンレス製の丸皿ネジを使用しました。

 

適度な座グリと頭の丸い感じが
ピッタリで納まり具合もGoodです。

 

こんな感じで、ハイ完了。

 

忙しくてぜんぜん釣りに行けてないので…
僕のロマンにカビが生えないうちに
一発デカイのでも狙いましょうかね〜

 

( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

 

2016.10.03 Monday

お久しぶりです… 更新をサボってました…

暑い夏を乗り切ったぞ〜!!

 ( ´ ▽ ` )ノ…

 

更新しなかったのは単なるサボリです。

まぁ… よくあることです。

 

唐突ですが、昨年の底モノの釣果は

年間を通じて0尾でした。最悪の数字ですね〜

(365日もあったのに、忙しくてたった1日しか

底モノ釣りに行けなかったのですが…)

 

先々週に五島列島の古志岐三礁に行ってきました。

前回の釣行は4月に行ったクロ釣りだったので、

実に5ヶ月ぶりなのですが…

 

ということで。

 

今シーズンの秋磯、一発目はコイツでした。

今年はかなりイケてるかも〜

 

あいかわらず、

仕事は忙しいのだけどね…

 

と、いうことでまた、

ボチボチ更新していきます。

 ( ´ ▽ ` )ノ…

 

 

 

 

2015.01.06 Tuesday

お約束の展開で裏切らない… ほんとに釣りは面白いです。(釣納め編)




今年の始ネタが釣りの話しで恐縮なのですが、
昨年末に深島への元旦釣行を思いつきました。

沖磯への釣行が2年ぶりなので釣納めを兼ねて
事前にプレ釣行をし、海の状況を把握した上で
元旦の釣りを楽しもうと考えました。

12月の28日の午前四時、気温0度で
満天の星空のもとふかしま丸に乗り込み
大分県蒲江から出港して豊後水道の最南に浮かぶ
深島に行ってきました。


上礁しましたが当然、真っ暗です。


ナガバシリの横に乗ったのですが、
見渡すとこんな感じの場所です。




とても狭い場所でした。まさに1人用です。


機嫌が悪いのではないのですが、
前日のお酒のせいで少し顔がむくんでいますネ。


肝心の釣果はクロの40センチオーバーが2尾と
定番サイズが数尾という残念な釣果に終わりましたが、
2年ぶりの沖磯に乗り、天候にも恵まれ
素晴らしいロケーションを満喫できました。

相変わらず沖磯は面白いですよね。

話しは変わりますが、スマートフォンを
ソフトバンクに変えたために結構、困りました。
深島の状況をFacebookに画像をアップしようと思ったんですが
4GLTEでの接続ができませんでした。
3G接続でしかも電波が悪い状況下で
サイトへの接続コマンドを出してしまったため、
長時間の接続でサーバーエラーのため
SIMの不正使用とのメッセージが出て
iPhoneが使えなくなってしまいました。

再起動すると何とか使えるようになりましたが
ちょっとびっくりしました。
ネット接続はできませんが、
3Gでの接続は可能なので
かろうじて通話はできましたが…

携帯電話は船長への連絡や緊急時等、
沖磯では必需品なので、詳しくない人は
結構困ったことになると思います。
やはり、選ぶならドコモでしょうか…

と言う反省も含めて! 元旦は爆釣するぞー!

と、思っていたのですが、ご存知の通り
年始は西高東低の気圧配置が強まり
まさかの荒天…

お約束の展開で出船は見送りです。

もちろん釣行は中止とし、
あえなく、元旦釣行は来年への繰り越しとなりましたとさ…。
チャン、チャン。


 
深島で磯釣りをするなら
2014.10.23 Thursday

シーズン終盤でのタカバ釣り

写真を見た方でこの魚はアラ(クエ)では?

と、思われる方もいるかも知れません。


一般的にはタカバの体側は縞模様で

アラ(クエ)がタイガーストライプと言われており

一見するとこの魚はタイガーストライプでは… と思うかも知れません。

しかし、成長段階では近縁種である両種が

同じような模様になることが稀ではないため、

私は尾ビレ先端の色の違いで見分けるようにしています。

ということで、尾ビレのフチが微妙に白いので

この魚はタカバだと判断しています。



 

タカバのみを釣ることは非常に難しいです。

例えばアコウの場合はエビ・カニなどの甲殻類を

主食としている割りにはルアーへの反応が良いため

スピンテールジグやワームで専門的に狙うことができますが、

タカバは魚食性が強い割にルアーへの反応が

イマイチなため釣りにくい傾向にあります。

でも、釣り方によっては岸からでも選択的に釣ることが可能です。

オータムシーバスに明け暮れてしまい

今年のタカバシーズンは逃してしまいましたが、

まだまだ狙うことができます。

とてもキレイな魚で、ものすごく美味しいですよネ。




 

2014.10.10 Friday

リバーシーバス オータムシーズン真っ盛り!!

秋の訪れとともにヤマメの禁漁を迎えてしまい
いつの間にかリーバーシーバスのオータムシーズンを迎えました。

先日の月蝕では一晩で75センチオーバーを7本上げ、
例年にない好調だと思います。



この時期特有のトップからミドルレンジまで
幅広く反応してくる活性の高さと
時折、80センチを超える個体が混じるスリルは、
PE0.8号で狙うターゲットとしては最高ではないでしょうか…





活性にもよりますが、表層のミノーイングで食ってくると
ほとんどの個体がミノーを丸呑みにします。


アプローチを変えればルアーの大小をあまり選ばないのも
この時期の魅力の一つと言えるでしょう。


もっぱらハンドランディング専門なので
親指のはらがガサガサになってしまいました。


今回の潮回りで70センチ以上を20尾ほど掛けることができました。
単発で超大型が狙えるウインターシーズンを前に
もう少し楽しませてくれることでしょう。





 
2014.03.05 Wednesday

北九州市小倉南区でヤマメ釣り 解禁日編

体調を崩してしまい39度を超える熱がでてしまいました。

インフルエンザかと思いましたが診察では“風邪ですね”とのこと。

とは言え、一般の修理の仕事を抱え、

年度末における学校のミシン修理依頼もポツポツ入っており
刺しゅうデータの作成に追われるままに
仕事に集中する日々が数日…

1日で48台を2人で分解点検整備するという無茶も祟ってか

いつまでたっても復調の兆しが見えず、
ただ朝がツライ日々を過ごしていました。

五家荘で迎えるはずの解禁前日になっても
体調はすぐれず、北九州で迎えることになりました。


気分転換にいつもの川に行ってみましたが、

美しく清らかなヤマメの姿を見て少しホッとしました。


パーマークはほとんど消えており、
背ビレと尾ビレの先端が黒っぽくて完全に銀ケ化しています。

反射的にアワせてしまうほどの捕食音を響かせたヤマメです。

橋の下の大きなプールで出たので、ライズの音が反響して

思わずアワせてしましました。

結局、天気予報通りに正午を待たずして
静かに冷たい雨が降りだしました。
みるみるうちに川面に無数のリングを落としていきます。

アッという間の釣行でしたが、何となく緩い満足を覚えたので
暖かい気持ちで川を後にすることができました。


データ
フライ:たぶん15年以前に巻いた16番のイエローのパラシュート
ロッド:DAIWA アルトモア 803
リール:DAIWA アルトモア
ライン:DT#3 444SL
2013.11.12 Tuesday

関門海峡でアコウ釣り 48cm/1.7kgUP

ゴールデンウィークから行ってなかった船釣りです。
アコウを狙って関門の久美丸さんで出船しました。


船長がいつも使っているタモ網よりデカイやつがきました。
リーダーがフロロの2.5号だったのでヒヤヒヤです。


1.7キロを筆頭に1.5、1.2、1キロののアコウを計5尾。
小型のアコウにアラカブを十数尾という釣果でした。


山田さんとの釣行も久しぶりだったので
船長とやたらはしゃいでしまいました。


同行した山田さんと「これなら50センチオーバーの2キロUPだろう」と
話していましたが、帰路にポイント赤坂店で計測すると、
48センチ/1.7キロしかなく少しガッカりしました。
とは言え関門海峡内では最大クラスと言えるでしょう。
グリーンの目がとても奇麗です。


いつも笑顔の久美丸、榊原船長です。
あいかわらず優しいですね〜




関門海峡で根魚をスピニングタックルで狙うためのオリジナルテンヤです。
ラウンドタイプのヘッドなのにトップをフラットにしているのが特徴で
海エビをしっかり固定することができます。
もともとは80センチオーバーのマダイ用に開発したテンヤが原型で
昨年、四季丸さんに乗り潮巻きで80センチオーバーを仕留めました。
このテンヤは関門の急流でツケエを取られにくくするというコンセプトで再設計したものです。
一見、意味不明と思われるパーツが組み込まれていますが、
ちゃんと機能性を持っています。



関門海峡で船釣りするなら
久美丸 090-8625-8338


 
2013.10.01 Tuesday

北九州市小倉南区でヤマメ釣り 夏の終わり編

とうとう今年も禁漁を迎えてしまいました。


前回の釣行が本年最後となりました。

20尾以上を掛けましたが、下流域は痩せた個体が多く今年の産卵の行方が心配でした。
しかし、中流以上では小型ながらもしっかり摂餌ができている個体が混じったので
まずまずではないでしょうか。

お腹いっぱい食べてます。

少し気になったのがこの1尾なのですが完全に疑似銀化しています。

サケ科の幼魚はパーマーク(体側に見られる楕円状の斑点模様)を
共通して持っていますが、それらは成長するにつれて薄れて消失してしまいます。
ところがヤマメは成魚になってもパーマークが消えません。

ヤマメの場合、パーマークが他の個体に対してのアピールに使われるために必要なもので、
縄張り意識の象徴ではないかと推察されています。
確かに個体数の少ない小さな川ではパーマークの濃い個体が多くなり、
ハッキリとした模様になる傾向が強いからです。

しかし、餌が豊富で個々のヤマメが縄張りを持つ必要がない場合や、
生息する場所が広い環境では、パーマークの色が薄れて体の色が銀色になる
擬似銀化(ぎじぎんけ)と言う現象が起こります。
同時に体形も細くなり痩せた魚のようになります。
英語ではPseudo Smolt(シュードスモルト以降スモルト)と呼びます。

銀化とはヤマメ達が餌の豊富な海へ降りるための準備と考えられ、
ランドロック(陸封)されていないヤマメはスモルトの段階を経て降海し、
大きなサクラマスへと成長するのが本来の正しい姿と言えます。

ダムや湖沼により行く手を阻むものがある場合、降海できなくなってしまいますが、
淡水でもダムや湖沼のような止水域では銀化は顕著にでます。
パーマークや背部の黒点が消え側面上部の鱗が銀色に変わり、
尾ビレと背ビレの先端が黒ずんできてその他のヒレは透明度を増し、
体全体の色な抜けて白っぽくなる状態のことを指します。
擬似銀化とは外見がこのような状態になることを言いますが…


まあ疑問はさておいて、
上流部で出たこのヤマメ… 
イワナっぽいフォルムにガッシりとした体が
野性的で美しいですね。


この小さな渓流では
サイズもプロポーションもベストでしょう。
きっとペアリングを成功させて、
多くの子ども達を残してくれることでしょう。

データ
フライ:たぶん15年以前に巻いた18番のピンクのパラシュート
ロッド:DAIWA アルトモア 803
リール:DAIWA アルトモア
ライン:DT#3 444SL
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